社団法人 映像文化製作者連盟
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国際委員会
『世界の優秀企業映像を見る会』
1998年より、上映会+セミナーの方式で上映会を開催。
日本ではほとんど紹介されていない、海外の優れた企業映像を紹介するとともに映像を用いた企業広報のあたらしい可能性をさぐります。

業務委員会(積算資料編集委員会)

 「映像製作費積算資料」平成22年版完成。(2010.4.1)

 現行(平成22年度)版の内容目次はこちら

 

映像資産活用委員会

アートアニメ 映文連創立50周年記念事業 共同企画葛I伊國屋書店。

「日本アートアニメーション作品選集」DVD12巻
この企画は、日本のアニメーション映画発展史を、1920年代から今日の世界的評価を得るまで、116の名作で明らかにしようという試みです。企画より3年を要し、国立近代美術館フィルムセンターから民間のコレクターまで、日本全国から作品を探し求め、収録いたしました。日本のアニメーションを語るには欠かせない、文化遺産的なコレクションです。
当連盟の草創期に国際的な評価を得た日本アニメーションのパイオニア、大藤信郎をはじめとし、政岡憲三、瀬尾光世、持永只仁、横山隆一、岡本忠成、川本喜八郎、高橋克雄、久里洋二らの代表作を収録。
さらに今日の商業アニメの基礎を築いた東映アニメーション、また学習研究社が児童教育のアニメーションで果たした役割を確認するほか、草月ホールを拠点に行われた"アニメーション三人の会"、その後のアニメーションフェスティバルでの奇想天外な実験アニメまでを幅広く網羅しました。(2004.2.5)

【詳細はこちら→】

業務委員会(著作権部会)

〜「官庁著作権問題緊急アンケート」について〜 かねて会員間で問題とされている<官庁・地方自治体など>との著作権契約条件について、2003年6月映文連では会員社(プロデューサー)を対象にEメールによる「緊急アンケート」を行い、実態を調査しました。
集計の結果、「企画コンペ」「金銭入札」ともに、あらかじめ発注者である官庁・自治体等が「著作権の帰属」を条件に委託するケースが7割を超え、また「原版納品」や「複製を別業者に発注」される例など、製作者が相変わらず劣悪な契約環境に置かれていることが、あらためて浮き彫りになりました。詳細は、会報"MOVING IMAGES"夏号に発表しています。
しかし、今回の調査で注目特筆すべきは、設問で「著作権の共有」のケースを尋ねたところ1〜2割の契約事例があり、「複製権のみ支分権を認めてもらった」という回答が出てきたことです。これらの事例は、当該プロダクションとクライアントである関係機関とのあいだの長い付き合いから生まれた<実質的な商慣習>を条文化した、という意味かもしれませんが、一歩前進であることは間違いありません。契約当事者同士の努力が実を結んだ貴重な先例となると思われます。
こうした事例については、今後ヒアリングを行い、関係省庁との情報交換に生かすことで、よりよい契約環境の実現をめざします。なお、今回のアンケートの結果を踏まえ、映文連は、内閣府の「知的財産戦略会議」に「意見書」を提出しました。(2003.11.30)



〜「第一線で活躍するプロデューサーのための、対クライアント著作権契約ハンドブック」が完成!!〜

これは、クライアントに対する著作権契約のノウ・ハウを「PR映像契約書ヒナ型」の解説とQ&Aにまとめたものです。
映文連として掲げている原則的な権利主張はもちろん、営業活動のノウ・ハウとして権利分有や著作権の買い上げ(有償譲渡)も、契約パターンのバリエーションとして紹介しています。弁護士3名の監修を受け、充実した内容となりました。プロデューサー必携!
映文連メンバーの皆様には「Web版」をデスクトップにご提供。Webならではの機能やページ構成・レイアウトを工夫し、皆様にお届けします。「会員のページ」からアクセスしてください。(2002.11.30)

「第一線で活躍するプロデューサーのための、対クライアント著作権契約ハンドブックWeb版」

技術委員会

 平成16年1月21日(水) 「新春映像製作セミナー」を開催。

 「ブロードバンドが創る、2010年<未来の茶の間>」と題して、東京工業大学大学院 情報理工学研究科  中嶋正之教授のお話を伺いました。

 最新のCG・バーチャルリアリティ研究開発の動向を、<人工知能><パターン認識>活用の側面かた豊富な事例を挙げて解説。なかでもアニメーション制作の効率化をめざす人物や動物の動作をデータベース化、ホームページ記述言語(HTML)のように番組の台本を記述することによって、アニメキャラクター(司会者)を動かし、セリフを喋らせ、カメラワークを操り、タイトル出しやムービー再生を実行させることによって 番組を自動生成させるTVMLなど非常に興味深いものでした。(2004.1.30)

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