ご寄付のお願い

 映文連の活動は、会費を中心に公益的な事業収入を基本としていますが、そのほか皆さま(企業・団体・個人)からのご寄付も受け付けております。
 平成22年8月に「公益社団法人」として新たにスタートした映文連は「定款」に謳いますよう、映像文化並びに映像産業の振興を通じて、わが国の教育・文化の向上、産業・経済の発展に貢献し、広く公益に寄与するために、映像祭の主催や映像コンテンツ業界の発展と振興に関わる提言事業など、様々な公益目的事業に取り組んでおります。

(1)映像コンテンツの質的改善と普及啓発のための『映文連アワード』の開催と国際交流事業
短編映像の新しい価値の発見と普及に努める顕彰事業の実施、受賞作品上映会開催、海外の映像祭との交流、海外企業映像の上映会開催など

(2)映像コンテンツの利用促進及び公共団体等の普及啓発事業への協力
歴史的文化的に希少価値のある映像コンテンツのDVD出版、公的機関の推進する映像アーカイブや普及啓発事業への協力、作品登録データベースの運営など

(3)映像コンテンツの発展と振興に関わる提言事業
業界横断的な協議の場「東京コンテンツ・ミーティング」の開催と提言事業、Webやセミナーによる著作権知識の啓蒙と普及など

 これらの事業を遂行するためにどうか皆さまのご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。
 ご寄付は、寄付金申込書に必要事項を記載して当連盟まで郵送又はFAXの上、銀行振込または郵便振替にてご送金ください。
    →寄付金申込書 PDF

  <銀行振込>
銀行口座名 公益社団法人映像文化製作者連盟
三菱東京UFJ銀行 虎ノ門支店 普通預金 №4001373
みずほ銀行     虎ノ門支店 普通預金 №1496466

  <郵便振替>
加入者口座名 公益社団法人映像文化製作者連盟
口座番号   00140-7-129275

ご不明な点がございましたら、お電話(03-3662-0236)又は電子メール(info@eibunren.or.jp)で、お問い合わせください。

◆寄付金には税法上の優遇措置があります。

当連盟は、平成22年8月20日に公益社団法人へ移行し、税制上の優遇措置の対象となる特定公益増進法人となりました。
個人の場合、所得の40%を上限として、ご寄付金額から2千円を差し引いた金額が、その年の課税所得から控除されます。法人の場合、一般の寄付金とは別枠で、特別損金算入限度額まで、損金の額に算入することが認められます。

◆税務手続きについて

当連盟より領収証を発行いたします。
個人の場合、ご寄付いただいた年分の確定申告書に所要事項を記載の上、領収証を添付して所轄の税務署に提出してください。
法人の場合、ご寄付いただいた事業年度の確定申告書に所要事項を記載し、所轄の税務署に提出してください。領収証は証明書類として必ず保存してください。
優遇措置の詳細は、所得税、法人税については税務署へ、個人住民税についてはお住まいの市区町村へお問い合わせください。
関連する法律について PDF

◆寄付者情報の公開について

寄せられたご寄付は、感謝の意を表し、ご氏名(法人の方は貴社名)および金額をホームページ上にて公表させていただきます。ご氏名(法人の方は貴社名)の公表を希望されない方は匿名とさせていただきます。