2026年2月10日 「第67回科学技術映像祭開催要綱」が公開されました。
第67回科学技術映像祭の開催要綱が公開されました。4月1日より参加作品の募集を開始します。
科学技術映像祭公式ホームページよりお申込みいただけます。
科学技術映像祭は、昭和35(1960)年に始められ、今回で第67回を迎えます。
科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨し、科学技術への関心を喚起する
とともにその普及をはかり、もって我が国の科学技術の振興に資することを目的とします。
このため、特にデジタル時代において多様に進化してゆくメディアを効果的に用い、視聴者
に強いインパクトを与えるとともに、視聴者から多様な反響の期待される映像の制作者を
表彰します。
■科学技術映像祭開催要綱
募集期間:
2026年4月1日(水)~ 2026年4月30日(木)(消印有効)
※募集期間が前第66回までと異なります。
応募資格:
応募資格は、以下の(1)と(2)のいずれをも満たす者に限ります。
(1) 応募者が、次の a.~c.のいずれかひとつに該当すること
a. 応募作品の製作者(企業、学術研究機関・教育機関、個人を問いません)であること
b. 応募作品の企画者(企画に携わった当該応募作品のスポンサー等)
c. 応募作品を放送したテレビ局
(2)(1)に加え、さらに次の a または b に該当すること
a. 応募者が、日本国内に所在すること(個人の場合:日本国内に居住すること)
b. 応募作品が日本国内で公開(放送、上映、または販売)された作品であること
募集対象・部門:
(1)一般部門(最長90分以内)
a. 短編(10分以下の作品)
b. 上記以外
(2)学生部門(大学生まで、最長90分以内)
a. 短編(10分以下の作品)
b. 上記以外
募集要件:
2025年4月1日から 2026年3月31日までに完成した作品で、本映像祭へ初出品であることが条件です。
メディア:
a. 映画・ビデオ b. TV番組 c.インターネット等で配信・配布されている動画
(YouTubeなどのSNSやHP等)d.博物館やイベント等における展示映像
注1:ヘッドマウントディスプレイ等特殊な機器を使わないと再生できないVRコンテンツ等は対象外とします。
注2:メディアについて応募に該当するかわからない場合は科学技術映像祭事務局に問い合わせてください。
作品制作におけるAIの利用:
応募のための申込書において、応募作品の制作にあたってAIの利用の有無と、
利用した場合の具体的な利用箇所等について記載していただきます。
応募料金:
一般部門への応募に対しては、1作品あたり15,000 円
一般部門のうち学校教育法に定める学校、及び学生部門については無料
賞:
内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、優秀賞、
つくば科学万博記念財団理事長賞 、新技術振興渡辺記念会理事長賞 、
科学技術館館長賞、特別奨励賞 、学生部門奨励賞
審査期間:2026年5月~
発 表:2026年7月上旬(予定)プレスリリースおよび科学技術映像祭HP上で発表します
表 彰 式:2026年8月19日(水)
上 映 会:2026年8月~2027年8月末 全国の科学館等にて受賞作品を上映します。
参加申込方法:
科学技術映像祭公式 WEB サイト URL http://ppd.jsf.or.jp/filmfest/ より WEB 申込の上、
プリントした申込書、必要書類および作品とともに下記宛4月30日(消印有効)までに提出し
てください。WEB 申込ができない場合は下記までご相談ください。
出品作品の提出形態については、第67回科学技術映像祭参加申込方法をご確認ください。
提出書類等:
○申込書 1通(WEB申込の上、プリントした申込書)
○出品作品
出品作品は事務局より後日返却いたします。(送料:科学技術映像祭事務局負担)
○パンフレット等の印刷物 3部(あれば)
詳細については、科学技術館のホームページををご確認くださいませ。
どうか奮ってご応募くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
<書類・作品提出先>
【科学技術映像祭 事務局】
(公財)日本科学技術振興財団 人財育成部
〒102-0091東京都千代田区北の丸公園2番1号
TEL:03-3212-8487 (土日祝日を除く) FAX:03-3212-0014
E-mail:filmfest@jsf.or.jp
※書類・作品提出先は前第66回までと異なっておりますのでご注意ください。


