2026年7月06日 国立映画アーカイブと映文連の共同主催「返還映画コレクション(4)――文化・ニュース・漫画映画篇」ご案内
◆国立映画アーカイブと映文連の共同主催「返還映画コレクション(4)――文化・ニュース・漫画映画篇」ご案内◆

国立映画アーカイブが2023年度より続けてきた「返還映画コレクション」の4回目が今夏8月4日(火)より開催されますが、今回は国立映画アーカイブと映像文化製作者連盟の共同主催での開催となります。
1967年の第一次から1984年の第四次にかけて、アメリカ議会図書館が所蔵していた約1,400本にも及ぶ戦前・戦中期の日本映画の可燃性フィルム群が日本に返還されました。その後、国立映画アーカイブの基盤となるコレクションを形成した「返還映画」の中には、劇映画のカテゴリーに含まれない作品、すなわち当時の文化・風俗・社会情勢が記録されている作品や、時局を反映して戦意昂揚を目的とした作品など、貴重な文化映画・ニュース映画・漫画映画(アニメーション映画)が含まれていました。
本企画は、アメリカ議会図書館から段階的に返還を受けた文化・ニュース・漫画映画を28プログラム(113作品)に組んで上映する大規模な回顧特集です。
戦前・戦中期に製作され、今では見ることが困難な作品を鑑賞できる極めて貴重な機会です。皆様、ぜひ、下記リンクより詳細を確認いただき、ご来場、ご鑑賞いただければと存じます。
【<特集ページURL>はこちら→】https://www.nfaj.go.jp/film-program/repatriated_film4_202607
<開催概要>
企画名:返還映画コレクション(4)――文化・ニュース・漫画映画篇
(英題:Repatriated Film Collection [Part 4]: Cultural Films, Newsreels, and Animations)
会期:2026年8月4日(火)-9月6日(日) ※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ 小ホール[地下1階]
→会場地図
主催:国立映画アーカイブ、映像文化製作者連盟
協力:国立公文書館アジア歴史資料センター
問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
チケット:詳細はHPをご確認ください。


