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 2026年4月01日 「映文連アワード2026」作品募集を開始いたしました。

当連盟が主催する短篇映像祭『映文連アワード2026』の作品募集が本日より始まりました。

現在は2010年より始まったInternational Corporate Film Showing(旧:世界の優秀企業映像を見る会)と同時開催し、
国際短編映像祭の一環として開催されています。

今年20年目を迎える『映文連アワード2026』のキャッチコピーは、
「SHOW THE UNKNOWN まだ見ぬ、何かを。」 です。

アートに反映しているコンセプトは、めまぐるしく変化する時代の流れの中で、創ることへの情熱と、創れることへの感謝を胸に、私たちは何度でも新たな挑戦を重ねる。燃え上がる想いが、これまでにない景色へと私たちを導くまだ誰も見たことのない世界が、いまここから羽ばたく。――といったものです。当連盟では、本アワード等を通じて、引き続き、クリエーターたちを支援、育成して参りたいと存じます。

「映文連アワード」の公募部門は3部門です。
コーポレート・コミュニケーション部門・・・企業のブランディング、産業・企業文化を伝える、プロモーション映像など
ソーシャル・コミュニケーション部門・・・教養(教育、文化、社会)を目的とする、社会性のあるテーマを伝える映像など
パーソナル・コミュニケーション部門・・・学生及び個人・グループが製作した自由課題の映像など

経験豊かなプロデューサー・ディレクターによる1次審査、映像評論家などの審査員による2次審査を経て、
最優秀作品賞(グランプリ)、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、東京都知事賞、優秀作品賞(準グランプリ)、
部門優秀賞、優秀企画賞、製品・技術解説賞、i賞(個人賞)等が決定します。

※パーソナル・コミュニケーション部門の受賞作品のうち最高賞1作品は、東京都知事賞として顕彰。副賞として10万円を贈呈。

今年もさまざまなメディアで映像コンテンツ製作に携わる方々、大学や専門学校などで映像製作を志す学生やグループなど、
たくさんの方々の参加・ご応募をお待ちしています。

詳細は以下の開催要項をご覧ください。参加申込書もこちらからダウンロードできます。

映文連アワードチラシ(PDF)
参加申込書(Excel)



映文連アワード2026 開催要項
JAAP INTERNATIONAL SHORT FILM FESTIVAL

1.趣旨
「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰することによって、短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能も担っています。

2.運営  映文連アワード2026実行委員会

3.後援

文部科学省
経済産業省
東京都
映像産業振興機構(VIPO)
全国地域映像団体協議会
日本映画テレビ技術協会
日本アド・コンテンツ制作協会
日本ポストプロダクション協会
日本映画撮影監督協会
日本映画テレビ照明協会
デジタルコンテンツ協会
毎日新聞社
日本経済新聞社
朝日新聞社
読売新聞東京本社
映像新聞社
ユニ通信社(順不同)

4.募集期間  2026年4月1日~5月31日

5.応募資格  一般(会員外でも可)

6.応募要件
(1)2025年4月1日から2026年3月31日までに完成した作品
(2)参加作品の上映時間は原則として60分以内
(3)受賞した場合に受賞作品上映会での上映に支障がないこと
(4)メディア・手法
a 映画  b ビデオパッケージ c テレビ番組  d 展示映像  e アニメーション  f Web  g その他

7.募集部門(3部門)
(1)コーポレート・コミュニケーション部門
企業のアウター・ブランディング、インナー・ブランディングなどを目的とし、産業または企業文化を伝えるための作品。
a 企業紹介映像   b 企業広報映像   c 施設紹介映像   d 販売促進映像   e 製品紹介映像   
f イベント等の展示映像

(2)ソーシャル・コミュニケーション部門
教養(教育、文化、社会)を目的とする作品や、社会性のあるテーマを広く一般に伝えるための作品。
a 教育教材映像   b 科学技術映像   c 技術記録映像   d 学術・研究映像   e 文化・教養映像  
f 展示館等の展示映像   g ドキュメンタリー映像

(3)パーソナル・コミュニケーション部門
映像製作を志す学生及び個人・グループが製作した作品で自由課題を想定。

※「コーポレート・コミュニケーション部門」に応募される作品で、「製品・技術解説」カテゴリーに該当する場合には、申込書上にチェックを付けてください。「製品・技術解説」カテゴリーと認められる場合、「製品・技術解説賞」の審査も受けられます。

8.賞
(1)大賞
最優秀作品賞(グランプリ) 1点
文部科学大臣賞       1点
経済産業大臣賞       1点
東京都知事賞        1点
優秀作品賞(準グランプリ) 3点

(2)部門優秀賞
コーポレート・コミュニケーション部門 部門優秀賞 5点以内
ソーシャル・コミュニケーション部門  部門優秀賞 5点以内
パーソナル・コミュニケーション部門  部門優秀賞 5点以内

(3)特別表彰
優秀企画賞  数点
製品・技術解説賞 数点以内
i賞(個人賞) 1名
その他、審査員特別賞、奨励賞等を設ける場合もある。

(4)受賞作品数並びにカテゴリーは審査委員会で討議決定します。各賞には、賞状および副賞(トロフィー)を贈ります。

(5)今年度より、東京都知事賞が新設され、パーソナル・コミュニケーション部門の最高賞は東京都知事賞となります。

(6)パーソナル・コミュニケーション部門の最高賞作品には副賞10万円を贈呈。

9.審査
(1)二段階審査(一次審査および本審査)を予定しています。
(2)映像文化製作者連盟が委嘱した有識者および会員から選出された審査委員による選考となります。

10.審査期間   2026年7月~8月

11.発表     2026年9月中旬予定(映文連HP上にて発表します)

12.表彰式    2026年11月下旬予定 (都内ホールにて)

13.上映会    2026年11月~2027年1月 東京、大阪等にて受賞作品を一般公開予定。

14.申し込み方法
映文連ホームページ上の開催概要より参加申込書がダウンロードできます。
参加申込書(Excel)

参加申込書に必要事項をご記入の上、作品とともにメール送付、または郵送にて映文連事務局へ
ご提出ください。郵送の場合でも、参加申込書のデータはinfo@eibunren.or.jpまで必ずお送りください。

出品作品の形態
作品データをアップロードやUSB等でご送付ください。
受賞された際は、Blu-rayのご提出をお願いいたします。
その他のメディア形態で参加ご希望の場合はご相談ください。

(1)提出物(2点)
①作品データ(1作品2GB程度までにしてください。)
②参加申込書データ(スキャン不可・審査資料に使用しますのでご入力後のままをお送りください。)
※1作品につき参加申込書1点ご用意ください。

【送付先】mail: info@eibunren.or.jp

▼郵送の場合
①作品がUSB、HDDの方は②参加申込書と併せて下記までご郵送ください。
【送付先】103-0016
東京都中央区日本橋小網町17-18
藤和日本橋小網町ビル7F
公益社団法人 映像文化製作者連盟 映文連アワード係
電話:03-3662-0236
※②参加申込書データは、別途メールでもご提出ください。

(2)参加料
a 1作品につき25,000円(一般)
b 1作品につき15,000円(映像文化製作者連盟会員)
c 1作品につき 8,000円(パーソナル・コミュニケーション部門に応募する学生または個人の製作者)

・会員社(者)の方には、参加受付後に請求書をお送りしますので下記口座にお振込みください。
・一般の方は、受付後に番号をお伝えします。参加社(者)名と振込名が違う場合は、受付番号を振込名の前にご入力ください。
参加申込み後、2週間以内にお振込み願います。出品時に振込日をお知らせいただけますと幸いです。
請求書が必要な方はご連絡ください。*映像文化製作者連盟は適格請求書発行事業者ではございません。

三菱UFJ銀行 虎ノ門支店
普通預金 1257320
公益社団法人映像文化製作者連盟 映文連アワード

15.出品時のご注意
(1)作品の出品につきまして
クラウドストレージ(ギガファイル便やファイヤーストレージ等)へのアップロードにてご送付ください。
作品データの容量は2GB程度まででお願いいたします。
広告の入らない作品リンク(Vimeo等)でもご出品は可能です。必ず広告が入らないようご注意ください。

郵送物(USB、HDD等)でも審査は受け付けています。
当連盟ではWindowsを使用しています。Macユーザーの方はUSBにデータを入れる際、汎用型フォーマットでお願いします。

その他のメディア形態をご希望の方はご相談ください。

(2)受賞作品につきまして
受賞作品上映会用にBlu-rayのご提出をお願いします。
ご提出は受賞発表後、9月中にお願いする予定です。諸事情のある方はご出品の際にあらかじめBlu-rayもご同封いただけると幸いです。
受賞作品のBlu-rayにつきましては当連盟で保管させていただきますのでご了承ください。

映文連アワード受賞作品上映会のプロモーション及び大阪等での地方上映会でも使用いたしますのでご了承ください。
受賞作品を載せる特集号やWebサイト、新聞報道等に掲載する広報資料用に作品のスチール写真もご提供願います。

16.注意事項
(1)参加にあたっては、必要な著作権処理を行っておいてください。
万一、第三者から権利侵害、損害賠償などの主張がなされたときは参加者自らの責任と負担で対処するものとし、
主催者は一切の責任を負いません。
(2)作品が外国語の場合は、日本語字幕もしくは日本語吹き替え版をご出品ください。
(3)頂いたデータにつきましては、映文連アワード以外の目的で使用いたしません。
受賞作品以外の作品データは映文連アワード終了後、削除させていただきます。
(4)審査の都合上、リモート審査も行われる可能性があることをご了承ください。
(5)参加作品は、できるだけ作品登録をしていただけますと幸いです。
作品登録の詳細についてはこちらをご覧ください。https://www.eibunren.or.jp/database/

参加申込書(Excel)

——————————————————–  参考・昨年度の上映会  ——————————————————–

【映文連アワード2025 特設ページ→】

【International Corporate Film Showing2025 特設ページ→】


「映文連アワード2026」は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。