2026年9月18日 「映文連アワード2026」受賞作品決定!
「映文連アワード2026」にご応募いただいたのは140作品。
作品には厳正なる審査(経験豊かなプロデューサー・ディレクターによる一次審査、さらに映画監督や広告関係者、
映像評論家の方々を含めた二次審査)が行われました。
そしてこのたび、最優秀作品賞(グランプリ)1作品、文部科学大臣賞1作品、経済産業大臣賞1作品、東京都知事賞1作品、
優秀作品賞(準グランプリ)3作品、コーポレート・コミュニケーション部門優秀賞5作品、
ソーシャル・コミュニケーション部門優秀賞5作品、パーソナル・コミュニケーション部門優秀賞4作品、
優秀企画賞10作品(C部門6作品、S部門4作品)、企画特別賞1作品、優秀クリエーター賞1名、が決定しました。

◆◆◆映文連アワード2026 受賞作品◆◆◆
《グランプリ表彰》
◆最優秀作品賞(グランプリ)
Return to My Blue (39分)
製作:野口雄大/中臺孝樹
◆文部科学大臣賞
還暦で歩む医師の道 〜古希まで10年の軌跡〜(60分)
製作:青森朝日放送(株)
◆経済産業大臣賞
KOBELCO120周年記念アニメーション「あしたのありか」 (53分37秒)
製作:(株)クオラス/コベルコビジネスパートナーズ(株) クライアント:(株)神戸製鋼所
◆東京都知事賞
On the Side Street (29分42秒)
製作:山科晃一
◆優秀作品賞(準グランプリ)
サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム 麦の個性篇 (2分50秒)
製作:(株)KEY pro クライアント:サントリーホールディングス(株) 代理店:(株)電通/(株)電通アドギア/TeTo
ETV特集 それ、仏教かも。 謎の寺・寳幢寺の実験 (59分)
製作:テレコムスタッフ(株) クライアント:NHK
そしてナイフを手にした (12分16秒)
製作:クワ ウケン(東京藝術大学大学院)
《部門表彰》
■コーポレート・コミュニケーション部門
◆部門優秀賞
秋田を夏いちごの産地に!「秋田夏響」プロジェクト (11分40秒)
製作:NTT東日本(株)/(株)NTTe-Sports/(株)タグボート/(株)ハッチ
ROW OUT SPIRITS NTT東日本漕艇部「全日本選手権エイト奪還の記録」 (17分46秒)
製作:NTT東日本(株)/(株)Xero
ShowとWill の冒険 (5分)
製作:(株)ロボット クライアント:レンゴー(株)
cap&bear(2分)
製作:(株)POPS/(株)ギークピクチュアズ クライアント:岡山トヨペット(株) 代理店:(株)第一エージェンシー
TOKYO STORIES 東京クリエイターの視点 (63分23秒)
製作:(株)TYO
■ソーシャル・コミュニケーション部門
◆部門優秀賞
擬態の不思議 したたかな虫たちの生態 (21分46秒)
製作:難波由城雄/藤崎憲治
音楽はかつて“軍需品”だった 幻の楽譜に描かれた戦争(59分)
製作:日本放送協会
“豊後土工”のDNA 日本を支えた出稼ぎトンネル坑夫集団 (36分14秒)
製作:スモールフィルム(株) クライアント:寿建設(株)
チャオ!森の家のおくりもの (59分)
製作:(株)エネット/日本放送協会/(株)NHKエデュケーショナル
見上げれば (34分27秒)
製作:東映(株) クライアント:兵庫県/(公財)兵庫県人権啓発協会
■パーソナル・コミュニケーション部門
◆部門優秀賞
ヨミノヒカリ(30分12秒)
製作:須藤 彰
そこまで一緒に。 (35分)
製作:関 寛之
喪に服さない(11分38秒)
製作:室田 晋
大明高校退部代行部部長八ツ寺麗華 (48分02秒)
製作:大久保陽人(聖徳学園中学・高等学校)
《特別表彰》
◆優秀企画賞 コーポレート・コミュニケーション部門
「浮世絵現代」 UKIYO-E IN PLAY 展示映像 (58分17秒)
製作:(株)エネット クライアント:アダチ版画研究所/アダチ伝統木版画技術保存財団
Floriography 2026 Calendar(2分27秒)
製作:(株)DNPコミュニケーションデザイン クライアント:パナソニック ホームズ(株) 代理店:大日本印刷(株)
生成AIで蘇る関西電力初代社長 太田垣士郎 伝(7分27秒)
製作:(株)ADKマーケティング・ソリューションズ/(株)ADKクリエイティブ・ワン/ピラミッドフィルムグループ
クライアント:関西電力(株)
会社を守る!南海トラフ地震と中小企業の備え (13分40秒)
製作:(株)DNPコミュニケーションデザイン/(株)TREE Digital Studio クライアント:大同生命保険(株)
代理店:大日本印刷(株)
きえゆくモノ まもりぬくモノ 移りゆく歴史の中で未来に残すべき、守り抜くべきものとは (14分13秒)
製作:(株)クリエイティブアイズ クライアント:(株)西尾家具工芸社
【クイズ!掘りだせカルビー】#1 QuizKnockも衝撃!ポテトチップスは畑づくりから(20分09秒)
製作:(株)KEY pro/(株)UNITED PRODUCTIONS クライアント:カルビー(株) 代理店:(株)電通
◆優秀企画賞 ソーシャル・コミュニケーション部門
ほっとネットとうほく 日記の中の父~餓死の島 2年の記録~(47分)
製作:(株)東日本放送
ちくわっちゃ! (42分57秒)
製作:(株)LPJ
空に描く未来 千歳市空港開港100年記念動画(28分22秒)
製作:TOPPAN(株)/札幌テレビ放送(株)/filmmaker qumachang クライアント:千歳市
ー飲酒運転ーなぜ、あの時… 踏めなかった心のブレーキ(29分22秒)
製作:東映(株)
◆企画特別賞
明日への扉 「漆掻き職人」 ―日本の美の守り人― (26分49秒)
製作:(株)日企/(株)アガサス クライアント:アットホームホールディングス(株)
◆優秀クリエーター賞
新しいおうちにチュ!(10分40秒)
製作:幸 洋子
(敬称略)
表彰式は2026年11月30日(月)午後1時30分から国立新美術館講堂にて行われます。
尚、その模様は日経チャンネル中継で生配信される予定です。
受賞作品上映会は12月1日(火)・2日(水)、「International Corporate Film Showing 2026」(世界の優秀企業映像を見る会)は3日(木)夜、京橋・国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3丁目7−6)にて開催いたします。
※International Corporate Film Showingとは
世界の映像祭に出品された作品を上映します。受賞した作品および優秀作品に加え、実際に制作した映像制作会社からのインタビュー映像まで付く世界の最新トレンドがわかる1日限りの上映会です。(参考:昨年2025年)
参加映像祭:
ドイツ・ハンブルクで開催されるWorld Media Festivals、フランス・カンヌで開催されるCannes Corporate Media & TV Awards、アメリカUS International Awards等。


