上映作品

11月27日(水)【会場】 ユーロライブ(会場図

D プログラム 語り継ぐべき記憶約2時間40分

  • 10:30
  • 部門優秀賞【ソーシャル・コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Social Communications

『語り継ぐ受け継ぐ豊見城の戦争記憶』(41分)
『The Memories of the War in Tomigusuku,Okinawa : The Experiences Handed Down by Citizens』(41min)

製作:
(株)海燕社
クライアント:
豊見城市教育委員会

戦後74年を経て、戦争体験者も高齢になった。沖縄戦を体験した豊見城市民、豊見城の地で戦争を体験した証言者の語りから、市民がたどった戦前戦中戦後の体験を映像資料として採録した。

Production:
KAIENSHA INC.
Client:
Tomigusuku City Board of Education
  • 11:12
  • 優秀企画賞
    Award for Design Excellence

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点
パク·クネ弾劾の舞台裏~その時 韓国は沸騰した~』(59分)
『Another Stories Impeachment of Park Geun-hye, President of South Korea』(59min)

製作:
(株)東北新社/(株)NHKエデュケーショナル/NHK

韓国初の女性大統領パク·クネはチェ·スンシルという女性に国の機密情報を差し出したという疑惑でその座を追われた。その第一報はどう報じられたか。世紀のスクープ合戦の舞台裏に迫る。

Production:
TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION/NHK EDUCATIONAL CORPORATION/NHK(Japan Broadcasting Corporation)
  • 12:12
  • 審査員特別賞
    Special Jury Award

『BS12スペシャル「核の記憶 89歳ジャーナリスト 最後の問い」』(60分)
『"Memories of the Atomic Bomb An 89-year-old Journalist's Final Question"』(60min)

製作:
BS12 トゥエルビ/(株)ドキュメンタリー新社

現役最高齢のテレビディレクターといわれる鈴木昭典(89歳)が、人生最後の仕事として闘病しながら3年半にわたり各地で核被ばくの実態を取材したドキュメンタリー。

Production:
BS12 TwellV/Documentary Shinsha Inc.

E プログラム 短編の未来形約3時間40分

  • 13:30
  • 部門優秀賞【パーソナル·コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Personal Communications

『Boy meets worm』(5分4秒)
『Boy meets worm 』(5min.4sec.)

製作:
広末悠奈(東京造形大学)

高い棚のレコードを取るのに苦戦していた主人公は、背の高い青年に助けられる。それからというもの青年を意識してしまい、それを裏付けるように視線の先には芋虫が現れる…。

Production:
Yūna Hirosue(Tokyo Zokei University)
  • 13:36
  • 部門優秀賞【パーソナル·コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Personal Communications

『夏の夜の花』(24分30秒)
『The Flower of Midsummer Night』(24min.30sec.)

製作:
髙橋伸彰(中央戯劇学院)

大阪で生活する中華系の母と子。4歳になるヤンヤンは、父と数ヶ月前から会っていない。ある日、彼は父が描いた花火の絵を見つける。それを見た母は花火を見に行く約束をするが…。

Production:
Nobuaki Takahashi(The Central Academy of Drama)
  • 14:00
  • 部門優秀賞【パーソナル·コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Personal Communications

『VR職場』(30分)
『VR Workplace』(30min)

製作:
高島優毅

増え続けるニートの就労支援を行うべく開発されたゲーム「VR職場」。ある日、その中のAIキャラ·岩城課長がプレイヤーに向かってパワハラをおこすという“バグ”が発生してしまう。

Production:
Yūki Takashima
  • 14:30
  • 部門優秀賞【パーソナル·コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Personal Communications

『獅子の道しるべ』(39分)
『The Lion Dance』(39min)

製作:
山本尚志

東京で暮らす果歩は妊娠を機に夫·隆人の実家である石岡へ引っ越すことを相談される。一方、弟の明人は東京へ出たいと思いながらも石岡で暮らしている。異なる両者の視点を軸に家族の姿が描かれる。

Production:
Takashi Yamamoto
  • 15:10
  • 部門優秀賞【パーソナル·コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Personal Communications

『おべんとう』(9分14秒)
『OBENTO』(9min.14sec.)

製作:
矢野数馬

毎朝、どこかの町のどこかの台所で、おべんとうはつくられる。いつだっておべんとうは、ぼくらの日々にそっと寄り添っている。なのにおべんとうは、普通で、当たり前のこと。声の出演は白石聖。

Production:
Kazuma Yano
  • 15:20
  • 優秀作品賞(準グランプリ)
    Excellent Film Award (Semi-Grand Prix)

『ミは未来のミ』(60分)
『F is for Future』(60min)

製作:
磯部鉄平(belly roll film )

高校3年の上村拓也は秋になっても進路を決めかね、焦りを感じながらも漫然と過ごしていた。ある日、親友の高木が交通事故にあう。上村は皆と交わした約束を果たすために仲間を集める。

Production:
Teppei Isobe(belly roll film)
  • 16:20~17:10(50分)

トークセッション III
「短編の未来を語る」

出演予定:
広末悠奈(『Boy meets worm』監督)
荒井智晴(『夏の夜の花』プロデューサー)
高島優毅(『VR職場』監督)
山本尚志(『獅子の道しるべ』監督)
矢野数馬(『おべんとう』監督)
磯部鉄平(『ミは未来のミ』監督)
モデレーター:
塩田泰造(脚本・演出/二次審査員)

F プログラム 心を映す、自然を映す約2時間50分

  • 17:30
  • 部門優秀賞【ソーシャル・コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Social Communications

『ニッポン印象派 水鏡』(29分)
『Japan in Color and Light Water Mirror』(29min)

製作:
NHK /(株)NHKエンタープライズ/ (株)エネット

自然美を「光」と「色」に拘り4K高精細カメラで切り取るシリーズ。季節や時間帯によって様々な表情を見せる長野県茅野市にある御射鹿池の神秘的な美しさを四季の移ろいの中に描いた。

Production:
NHK(Japan Broadcasting Corporation)/NHK Enterprises,Inc./ENNET,INC.
  • 18:00
  • 部門優秀賞【ソーシャル・コミュニケーション部門】
    Outstanding Performance Award for Social Communications

『風景の中の感動を描く時の旅人 東山魁夷 日本画家·千住 博の視点』(50分)
『Kaii Higashiyama, a Traveler in Time Who Portrays the Emotions in Landscapes Japanese-Style Painter Hiroshi Senju's Perspective』(50min)

製作:
(株)日経映像

なぜ東山魁夷は風景画家として一筋の道を静かに歩み続けることができたのか。魁夷の青の世界に憧れを抱いた日本画家·千住博が画業を分析して、東山芸術の魅力に迫る。

Production:
NIKKEI VISUAL IMAGES,INC.
  • 19:00
  • 優秀企画賞
    Award for Design Excellence

『平成万葉集』(89分)
『31 letters, 31 years ~Reflection of Japan~』(89min) 無料上映

製作:
テレコムスタッフ(株)/(株)NHKエンタープライズ/NHK

2019年春「平成」が終わる。平成とはどんな時代だったのか。日々の暮らしの中でふと歌をつぶやく全国の短歌愛好者の作品を切り口に時代を読み解いた「わたしの平成」。

Production:
Telecom Staff Inc./ NHK Enterprises,Inc. /NHK(Japan Broadcasting Corporation)

上映作品

アワード上映会日程

東京会場

表彰式
[日時]
2019年11月25日(月)
13時30分開始
[会場]
国立新美術館講堂
上映会
[日時]
2019年
11月26日(火)11時00分開始
11月27日(水)10時30分開始
[会場]
ユーロライブ

沖縄、大阪、札幌は、受賞作品の中から15作品程度の上映となります。2020年1月~2月の開催を予定しております。

ICFS上映会日程

東京会場

上映会
[日時]
2019年11月26日(火)
19時開始
[会場]
ユーロライブ

後援

  • 文部科学省
  • 経済産業省
  • 東京都
  • 映像産業振興機構
  • 日本映画テレビ技術協会
  • 日本アド・コンテンツ制作協会
  • 日本ポストプロダクション協会
  • 日本映画撮影監督協会
  • 日本映画テレビ照明協会
  • デジタルコンテンツ協会
  • 毎日新聞社
  • 日本経済新聞社
  • 朝日新聞社
  • 読売新聞東京本社
  • 映像新聞社
  • ユニ通信社
  • (順不同)
  • 助成:芸術文化振興基金
  • 助成:芸術文化振興基金  CoFesta2019

主催

  • 公益社団法人 映像文化製作者連盟
  • TEL 03-3662-0236

ページの先頭へ