映文連 国際短編映像祭開催のご案内

わが国唯一の産業・文化短編映像祭、「映文連アワード2026」の表彰式と受賞作品上映会及び海外の優れた企業映像を紹介する上映会「International Corporate Film Showing 2026(略称:ICFS)」を開催します。

『映文連アワード』は、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品を積極的に発掘・顕彰することによって短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能を担うことを目的として、2007年に創設されました。

今年20年目を迎える「映文連アワード2026」のコンセプト及びキャッチコピーは「SHOW THE UNKNOWN まだ見ぬ、何かを。」です。

アートに反映しているコンセプトは、めまぐるしく変化する時代の流れの中で、
創ることへの情熱と、創れることへの感謝を胸に、私たちは何度でも
新たな挑戦を重ねる。燃え上がる想いが、これまでにない景色へと私たちを
導くまだ誰も見たことのない世界が、いまここから羽ばたく。――
といったものです。

当連盟では、本アワード等を通じて、引き続き、クリエーターたちを支援、育成して参りたいと存じます。

『映文連アワード』は、2010年より始まった「映文連 国際短編映像祭」の一環として行われます。海外映像祭との連携を深めながら、人々と共感し合えるショートフィルムをより多くの人々に知っていただけるよう、今年も東京に加え、大阪等でも上映会の開催を予定しております。

受賞作品上映会では、今年度140本の応募作品中から選ばれた優れた短編映像33本をA〜H、8つのプログラムに分けて上映します。
「International Corporate Film Showing 2026」では、海外の映像祭で受賞した作品および制作会社からのインタビューを一堂に集めて紹介します。

この機会に、時代を映し出すショートフィルム、海外の優れた企業映像をご鑑賞ください。

映文連アワード2026 表彰式

[日時]
2026年11月30日(月)13時30分開始
[会場]
国立新美術館講堂

表彰式の模様は日経チャンネルで配信されますのでこちらをご覧ください。

映文連アワード2026 表彰式 受賞作品上映会

[日時]
2026年11月30日(月)16時00分頃開始
[会場]
国立新美術館講堂

映文連アワード2026 受賞作品上映会

[日時]
2026年12月1日(火)10時00分開始
2026年12月2日(水)10時00分開始
[会場]
国立映画アーカイブ

International Corporate Film Showing 2026

[日時]
2026年12月3日(木)18時30分開始
[会場]
国立映画アーカイブ

お問合せ先

公益社団法人 映像文化製作者連盟
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町17-18 藤和日本橋小網町ビル7F
TEL: 03-3662-0236 / FAX: 03-3662-0238
URL: https://www.eibunren.or.jp

アワード上映会日程

東京会場

表彰式
[日時]
2026年11月30日(月)
13時30分開始
[会場]
国立新美術館講堂

表彰式の模様は日経チャンネルで配信されますのでこちらをご覧ください。

上映会
[日時]
2026年
12月1日(火)10時00分開始
12月2日(水)10時00分開始
[会場]
国立映画アーカイブ

大阪等は、受賞作品の中から約10作品の上映予定となります。
2027年1月~2月の開催を予定しております。

ICFS上映会日程

東京会場

上映会
[日時]
2026年12月3日(木)
18時30分開始
[会場]
国立映画アーカイブ

後援

  • 文部科学省
  • 経済産業省
  • 東京都
  • 映像産業振興機構
  • 全国地域映像団体協議会
  • 日本映画テレビ技術協会
  • 日本アド・コンテンツ制作協会
  • 日本ポストプロダクション協会
  • 日本映画撮影監督協会
  • 日本映画テレビ照明協会
  • デジタルコンテンツ協会
  • 毎日新聞社
  • 日本経済新聞社
  • 朝日新聞社
  • 読売新聞東京本社
  • 映像新聞社
  • ユニ通信社
  • (順不同)
  • 助成:芸術文化振興基金
  • 助成:芸術文化振興基金

主催

  • 公益社団法人 映像文化製作者連盟
  • TEL 03-3662-0236

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